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外断熱二重通気性工法

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金属外壁材?

外壁材として使われている鋼板には 
●溶融亜鉛メッキ鋼板【カラー鋼板GI】、俗に言う『カラートタン』と言われる鋼板、そして、
●溶融亜鉛 5%アルミニウムメッキ鋼板【ガルファン鋼板GF】、『今までの鋼板に5%だけ表面にアルミニウム金属をメッキしたもの』
●溶融亜鉛55%アルミニウム 亜鉛合金メッキ鋼板【ガルバリウム鋼板GL】の3タイプがあります。

 この中で鋼板として耐食性に優れた鋼板ということで、ガルバリウム鋼板を素材とした、外壁材、屋根材がアルミ合金より安価ということで、最近普及してきました。

外断熱効果通気性工法とは?

現在の日本の住宅は90%の殆どは、内断熱工法(壁内充填断熱工法)で、現状の住まいの環境は、既存の壁と住宅の内壁の温度差により、その四季に応じて、結露が生じ(夏でも結露が生じています)、カビや腐食の原因になっております。
最近の日本経済新聞や朝日新聞に築数年で、結露が原因で、住宅の木材が腐食してしまった・・・という記事が発表されており、シックハウスの原因は実は、結露が原因だったと社会問題になっております。

壁の中の部分で見えないところで、結露がでているのかどうなのか? わからないところでありますが、今の住宅の内断熱工法による結露の被害は、高気密で高断熱で建ててある住宅であれば、あるほど、事実としてあります。
この結露の被害を防ぐ為、昭和アルミとしては、断熱性のある外壁材を今の既存壁の上に施工しております。
しかも、既存壁と高断熱外壁材との間に通気性をもたせ、外断熱効果により、今の既存壁と内壁の温度差を少なくして、湿気を外へ循環させ、壁内に結露を生じにくくしています。
かびも結露がなくなれば、無くなりますので、そうすることにより、今の住宅が快適な環境で腐食しにくい、家にしていくことが可能になります。

グラスの結露は美味しく見えますが、住宅の結露は百害あって一利なし、です。

 

古い家ですが、リフォームできますか?

 まず診断させていただきます。リフォームの判断基準は築年数より建物の強さや傷み具合です。この点を鑑みてお客様に最善の方法をご提案させて頂きます。

 

アルミ以外はダメ?

アルミ以外に使われている外壁用金属に、トタン、ガルファン鋼板、ガリバリウム鋼板などがあります。いずれも、鋼板=鉄の板にメッキをしたものです。耐蝕性がよいということで、ガリバリウム鋼板が使われることが多くなっています。

 

ガリバリウム鋼板とは

1972年に米国のベスレヘムスチール社で開発されたアルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板です。
そのメッキ組成は、アルミニウム55%、 亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなっています
亜鉛は、自ら溶け出して鉄板を錆から守る犠牲防食作用(ガルバニックアクション)をもっています。ガルバリウム鋼板のメッキ層では、まずアルミニウムが凝固し、亜鉛はその層間に結晶ます。この結晶組織では、長期経過後、亜鉛が溶け出したその部分に微細で凝集性のあるアルミニウムの酸化生成物が充填されます。
この作用を「ガルバリウム鋼板の自己修復作用」と呼んでいます。つまり、ガルバリウム鋼板は、アルミニウムの耐食性と亜鉛の犠牲防食作用及び自己修復作用がバランスよく発揮され、長期にわたって鋼板を錆から守るのです。
このため、使用環境により、亜鉛鉄板(Z27)の約3~6倍の耐久性が期待出来る表面処理鋼板です。

ガリバリウム鋼板は腐蝕しない?

残念ながら、全く腐蝕しないということではありません。
結局、亜鉛が溶けて(犠牲防食)、腐蝕を防ぐわけですから、素材本来が、永久に腐蝕しないというものではありません。もちろん、亜鉛鉄板(トタン)などより、はるかに長持ちしますが。しかしながら、「酸化」することによって、強力な被膜を表面に形成するアルミニウムと比べれば、耐蝕性に劣ると言わざるを得ません。

素材自身の問題の他に、実際に施工した時の問題もあります。

問題は、鋼板が露出した時です。
鋼板自体は耐腐食性がないので、そこから錆がひろがっていきます。
施工時には、切断して加工するわけで、切断面の防錆加工が不十分だとそこから腐蝕していくことになります。

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