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外断熱二重通気性工法

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当社だけの独自工法、SOIV工法


 

 

住宅用材に適したアルミニウム合金

 当社では、サイディング材、屋根材にアルミニウム合金を使用することをお勧めしています。それは、アルミニウム合金が、もっとも適しているからです。

 当社のアルミサイディング材は数あるアルミ合金の中でも純アルミ同様の耐蝕性にすぐれ、しかも強度もある5000番系のアルミ・マグネシウム合金を使用しています。 この5000番系アルミ合金は自動車、船舶、海洋開発など様々な用途に用いられています。

 
壁面積
3.3㎡あたり
サイディング
を100㎡張ると
アルミ
約5.7kg
約172kg
スチール
約12.9kg
約390kg

 

軽い

 アルミニウムの比重は約2.7、鉄は7.8。銅は8.9。これらに比べると約3分の1の重さです。鉄と同じ強度にするために板厚を増やしたとしても約2分の1ですみます。
モルタルに比べると約36分の1の重さです。建物に対しての重量負担が少なくてすみます

強い

  アルミニウムは、数々の元素(マグネシウム、マンガン、銅、けい素、亜鉛)を添加することにより強度を増加することができます。
当社製のアルミサイディングに使用しているものは5000番系のマグネシウムを添加したものです。

耐蝕性にすぐれる

  マグネシウムを添加したアルミニウム合金は
・耐食性は純アルミと同じで腐食環境によっては純アルミより優る
・耐食性は特に海水に対して強い
・強度が高く硬い
・溶接しやすい
という特徴があります。

アルミ外壁と塗装の比較

塗装の耐久力はもって、5年くらいの耐久力しかありません。耐久力アップさせ、長持ちをさせるには4~5年に1回の外壁塗装などのメンテナンスが必要です。

今の住まいに住んでいる限り、永久的にこの外壁塗装というメンテナンスが必要になってきます。外壁塗装は住宅に住んでいる限り、外壁塗装は外からの雨を守る為に必要なのですが、反面、外壁塗装をすればするほど、壁の中の湿気を閉じ込め住宅に対し負担をかけてしまいます。また、外壁塗装は酸性雨に対しては弱く、溶けてしまいますので耐久性はなく、寿命は短いです。

湿気を通して、外部からの雨水を浸入しないタイプの高価な塗装を選ぶようにして、かつ酸性雨は 塗装を溶かしますので、塗装工程数を多くして手間をかけ、塗装の厚みを厚くし、溶ける時間を長くして耐久性を上げる塗装工程のほうが住宅にとってみればお勧めです。

ただし問題はコスト面です。そのような価値の高い塗装は、少し予算を足せば、アルミサイディング外壁材を使用した外壁リフォームができるくらいのコストになってしまいます。

昭和アルミのアルミサイディング外壁材表面の素材は、通常のモルタル壁やサイディング外壁(窯業系サイディングやスチールサイディング等)のように4~5年に1回塗装をする必要がございません。

アルミは腐蝕しない?

 アルミニウムには 純アルミニウム金属と合金があります。
純アルミ金属は腐食しないのですが、アルミ合金の中には強度はあっても腐食するものがありますので、アルミ合金のことをよく知る必要があります。日本は島国で、塩成分が含まれている風が多く、また最近は酸性雨などの濃度も高くなる傾向があります。昭和アルミは唯一の5000番系のアルミ超合金で、特に海水に対して、耐食性に強いアルミ超合金を採用しております

 

アルミ合金の種類

アルミニウム材料のうち、純度99.00%以上のアルミニウムを純アルミニウムと呼び、種々の元素を添加して性質を改善したものをアルミニウム合金と呼びます。

銅、マンガン、ケイ素、マグネシウムなどを添加しますが、その含有比率、含有種類によって多くの種類のアルミ合金が存在します。

鋳造やダイカストに使われたりと大変多くの用途があります。

これらの内、耐蝕性・強度にすぐれたアルミとマグネシウムの合金を5000系合金を昭和アルミのサイディング材、ルーフ材に使用しています。

この合金は酸性雨、潮風に強いため100年以上の耐久力をもっているといわれています。

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