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超断熱塗装

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外断熱二重通気性工法

外断熱二重通気性工法

当社だけの独自工法、SOIV工法

外壁が傷んできたので、どうにかしたい。それを直すのにどんな工法があるのでしょうか。

外壁塗装

外壁をパテなどで補修し、塗装するもの。劣化・老朽化のたびに塗り直す必要があります。

 

モルタル壁など補修・塗装

既存のモルタル壁をはがして塗り直し、仕上げるもの。施工前と同じ外壁材。

 

タイル貼り

既存壁を下地処理し、タイルやタイルパネルを貼るもの。塗装の必要はなくなりますが、モルタル壁と同じく、ひび割れ、はがれが起きる危険があります。

 

サイディング

既存壁の上にサイディング材を施工するもの。

 サイディング材は木材(現在の日本では消防法等の関係でほとんど新規工事は難しい)、セメント・コンクリート板等を使った窒業系のサイディング材、金属を使ったものがあります。

 金属サイディング材には、鋼板を加工したもの(ガリバリウム鋼板など)アルミ合金を使ったものがあります。

 

外壁塗装などをきちんと施工しようとすると、どうしてもそれなりのコストがかかります。

長い年月にかかるコストを考えて選択することが大切ではないでしょうか。

 

5000番系アルミ合金

金属面であればどんな製品でも鋭いものであれば、傷はつきます。

昭和アルミでは、3000番系に比べ引張強度、耐力ともすぐれた5000番系アルミ合金の素材を使い、製品にしておりますので、この傷がつきやすい、金属面特有の欠点をカバーしております。

 

自己補修機能がある

3000番系や5000番系のアルミ合金は傷が入った場合、そのアルミ金属の表面が外気に触れるのですが、その外気の酸素が傷がついてしまったところを酸化して皮膜を作ってくれますので、安心です。
鋼板(鉄板)やガルバリウム鋼板(アルミ金属55%、亜鉛鋼45%の合金)サイディングでは、傷がついてしまったところは錆びて、腐食してしまい、しかも赤サビの場合は広がっていき、小さい部分が錆びてしまいますと広く広がって、穴も大きくなってしますが、アルミ合金の3000番系や5000番系の場合は酸化皮膜を形成して自己補修してくれます。

鉄板のように、錆びてボロボロになるということはありません。

塗装とアルミの比較

アルミサイディングが約20年以上の耐久性を持つのに比べ、塗装の場合は5年ごとの塗りなおしを続けていかなければなりません。