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超断熱塗装

超断熱塗装

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外断熱二重通気性工法

外断熱二重通気性工法

当社だけの独自工法、SOIV工法

 

ハイブリッド胴縁材

 せっかく、外壁材に良いものを使っても、施工時に使う下地材がちゃんとしていなければ何もなりません。
  昭和アルミは既存壁とサイディングをとめる胴縁、瓦桟、棟押え、鼻桟などをハイブリッド建材を開発、採用しています。

ハイブリッド建材は、熱による伸縮が小さい発泡樹脂とアルミ芯材を一体成形した画期的な建材です。
●品質のばらつきが木材に比べて最小限に抑えられているため、木割れ、ソリがない
●耐久性・耐候性に優れる

●水に濡れても腐らない。吸水率は0.5%以下で水による影響はほとんどない。
●白アリによる被害がない
●木材資源を使わず、樹脂をリサイクル。地球環境にやさしいエコ商品
●常温、高温でも釘の保持力が木よりも強い
という特徴をもっています。

 

コーススレッド

 胴縁やアルミ本体を施工する時は原則としてコーススレッドというビスを使っています。

58mmのものを使用しています。阪神大震災時の分析など様々な検証の結果、短いものは勿論ですが、長すぎてもよくないことがわかりました。

 工事費手間代を削って、値段を安くしている業者の施工は通称鉄砲という道具を使って、安価な釘を使っている場合が多く、仕事は速いのですが、後々の耐久性には問題があるような工事が多いです。

当社ではビス1本にも手を抜かないで、施工をしています。

 

 昭和アルミでは施工する外壁の素材や住宅の構造の種類に応じてコースレッドのほうが強度がある場合はコースレッドを相手の素材の繊維を痛めないように強度を落とさないようにしたい場合はスクリュー釘を鉄砲で施工します。『1件1件の住宅にあわせて、施工をしますので、すべての住宅の施工の方法が異なってきます。
注:コースレッドさえ使っていれば良い、良い高価なスクリュー釘を使用すれば、鉄砲で良いのだという判断では良くないということです。素材にあわせて、ビスで施工するか釘で施工したほうが良いかという、専門的な知識と技術を元に施工すれば、間違いないものとなります。

ハイブリッド銅縁材

 

胴縁

発泡樹脂にアルミ芯材を封入したハイブリッド銅縁材

 

アルミ板が入っていない樹脂だけの胴縁材はビスや釘を打ち込んだ時に裂け易いため、当社ではアルミ芯材が入ったものを使用しています。コーススレッドがアルミ芯材を突き抜けて施工されるため、より抜けにくく、強固な外壁になります。

 

コーススレッド

コーススレッド

目の粗い(コース:coarse)ねじ山(スレッド:thread)

コーススレッドはピッチ間が長く、ネジ山が高いためその保持力は釘の約5倍あるといわれます。

従来の釘使用での施工後のトラブル(板浮き、床鳴り、釘浮き)を解消するため、また従来の木ねじ/タッピングねじ使用での手間(予め下穴をあける)を解消するために生まれた商品です。